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こんにちは!タイミーラボ編集部です。この記事では、働くことに不安がある方へ、どうしても届けたい記事をまとめました。実際に筆者の身近にも、アルバイトや正社員の経験がない現状を打開したい思いはあるものの、なかなか一歩を踏み出せない方がいます。同じように働くことへの悩みを抱える方々の背中をそっと押したいという思いで執筆しました。あなたにとって、自分らしく働く一歩を踏み出すきっかけになれば幸いです。
働くことに不安があるあなたへ。“小さな一歩”を支えるエピソードをご紹介
タイミーを通じて一歩踏み出した、2人のワーカーさんのエピソードをご紹介します。
新しい出会いは、新たな自分をもたらしてくれる
働くと、新たな出会いが増えますよね。「うまく接することができるか」「いい評価を受けられるか」など人との関わりに不安を感じる方が多いのではないでしょうか?この記事は、そんなあなたの不安を和らげてくれるでしょう。
周囲の期待に応えようとするがあまり心身のバランスを崩してしまい、引きこもりを経験したTさん。しかし、様々な人と一緒に働くことで視野が広がったそうです。Tさんはインタビューの中で、「他人は『自分を判断したり評価したりする存在』、もっと言えば自分を否定する『敵』のように思っていました。でも、一緒に肩を並べて作業し、頼ったり頼られたりするなかで、「味方」なんだと感じられるようになったんです」と語ります。

様々な選択肢の中に、自分にぴったりな場所があった
働き始める上で、「自分に合わなかったらどうしよう」という不安もありますよね。病歴や年齢の関係で再就職に苦戦した原田さんは、娘の勧めでタイミーに登録。自分が働ける条件の職場を慎重に探すことができ、働く一歩を踏み出せたといいます。
「寝たきりだった私が人の役に立つことができ、感謝の言葉をかけてもらえることが嬉しかったんです」。自分のペースで働くことで、原田さんは社会復帰されました。様々な選択肢の中で、まずは自分に合った働き方を探してみませんか?

仲間たちの“小さな一歩”
そのほかにも、タイミーを通じて勇気ある一歩を踏み出したワーカーさんたちがいます。一部ですが、その声をご紹介します。
- 何かしらのお仕事をするのが初めてだったので、正直不安でいっぱいでした。ですが、担当の方に事あるごとに褒めていただき、少し自信がついたと感じました!(20代・神奈川県)
- やれることが一つずつ増えていくことは、とても楽しく喜びでした。 (30代・長野県)
- コツコツと働ける環境で、自分に向いている仕事だと感じました。 (40代・千葉県)
- 前日に気が病んでしまい、行くのをためらいましたが、キャンセルせずに来てよかったです!気分も上がりましたし、とても温かい環境でした。 (20代・福岡県)
- 少しホテル業界に興味があったので、良い経験ができました。指導してくださった方が優しくわかりやすい指示をしてくださり、3時間楽しかったです! (20代・香川県)
勇気を出した先には、きっと素敵な達成感が待っていますよ。
もっと安心!心地よく働く豆知識
「実際自分がうまくいくかなんてわからない..」そんなお悩みに答えてくれた精神科医の井上智介先生。2つの記事から、心がスッと軽くなる言葉を紹介します。
頑張りすぎなくて大丈夫。心を楽にする「ストレス」との向き合い方
「勇気を出して一歩踏み出したいけど、やっぱり不安」。そう感じるあなたは、きっと真面目なのでしょう。「60点でOK」の考えを持って小さな挑戦を積み重ねることで、少しずつ自信がついていくはず。職場では適切な距離感で十分だし、つらい時は好きなことを考えて心を支えるといい、と井上先生は教えてくれます。

人間だもの。自分の気持ちとうまく付き合っていく方法
2つ目にご紹介するのは、「勇気を出して仕事に申し込んでも、直前にめんどくさくなってしまう...」そんな気持ちに寄り添ってくれる記事です。井上先生によれば、人間は不確実なもの(新しい職場など)を目の前にすると、自分が傷つかないか不安を感じてめんどくさくなるとのこと。そんな時は視点を変えて、その先のゴールや得られる報酬を明確にしておくことが大切だそうです。
また、「めんどくさいという感情は、自分が好きだと思える時間を増やしたり、人と一緒に協力したりできるという意味で、実は人生を豊かにしてくれるもの」と、井上先生は語ります。視点を変えて、「めんどくさい」を味方にしてみませんか?

ありのままの自分で過ごしてOK
最後に、時間を豊かにするためのヒントとなる記事を、3つまとめました。
唯一無二の自分を大事に
情報がありふれている現代。SNSに流れてくるキラキラした人を目にすると、つい自分と比べてしまう...そんな人も多いのではないでしょうか。ベストセラーの著者である草薙さんは、他人と自分を比べてしまう考えは、自分の頭の中で作り出された「妄想」だと語ります。自分で自分を傷つけてしまう前に、感じたことを言語化し、客観視してみませんか?きっと、冷静に気持ちを整理できますよ。

小さなチャレンジから始めよう
「やりたいことがわからないから、何から始めればいいかわからない」そんな時は、思考を転換してみましょう。キャリアカウンセリングのプロである岡さんは、「小さなチャレンジを積み重ねていくことで、自分の興味・得意分野がわかってくると思うし、『自分ならできる』という自信にもつながる」と語ります。結果が振るわなかったとしても、行動したこと自体を認めてあげることで、自信につながっていくはずです。

働き方は十人十色
「働く=つらい」というイメージを持っている方に、ぜひ読んで欲しい記事です。YouTubeチャンネルの運営とデザインの仕事を両立している奥平さん。時間の使い方にメリハリを持ちながら、自分の好きなことにまっすぐ生きています。「お金は必要だし、かと言って時間がないのは心によくないし、ちょうどいいバランスを探りたいですね。」と語る姿は、きっとあなたに新たな考えをもたらしてくれますよ。

編集後記
最後まで読んでいただきありがとうございます。心に響く記事はありましたか?
働くことに不安を持つ方々の背中を押すことができる記事になっていたら、とても嬉しいです。これからもタイミーは、一人ひとりの可能性を広げるサポートをしていきます。
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