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値上げラッシュが消費者に及ぼした影響とは? データから見る"2022年スキマバイト業界"動向

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値上げラッシュが消費者に及ぼした影響とは? データから見る

目次

原油価格上昇や運送費高騰の影響により、2022年は値上げラッシュが続いています。電気やガス料金などから、食品、生活必需品、医療費までさまざま。3月には農林水産省が輸入小麦の価格を前期比17.3%引き上げると発表(参照:農林水産省『輸入小麦の政府売渡価格の改定について』)したこともあり、この傾向はしばらく続くのではないかと予想されています。

今回は、タイミーを利用しているユーザー様12,690名を対象に「値上げラッシュとスキマバイト開始に関する調査」についてアンケートを実施しました。

※本記事はプレスリリース(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000133.000036375.html)の紹介記事になります。

  • 調査名        :値上げラッシュとスキマバイト開始に関する調査
  • 調査期間    :2022年5月18日(水)~2022年5月23日(月)
  • 調査対象    :タイミーユーザー12,690名
  • 年齢          :10代~60代
  • 調査方法    :インターネット
  • エリア        :全国

約8割が「値上げラッシュで生活に影響が出ている」と回答

調査によると、値上げの影響を感じている人は約8割いることがわかりました。さらに、「1ヶ月後〜半年後」「半年以降」ではその傾向が強まっており、今後さらに値上げによって生活費に影響が出てくることを警戒している模様です。


実際、値上げの影響で生活費にどのぐらいの負担が増えたかという問いに対しては、1万円以上と回答したのは15.5%、4,000円以上だと56.2%となっており、生活費の負担を感じている家庭が増加傾向にあることがわかります。


次に、「実際に影響を一番受けているものは?」の質問に対して「食材」が圧倒的でした。


なお、総務省の「家計調査年報(2020年)」によると、生活費の全国平均は約27.8万円、そのうち「食料」が約8.0万円と生活費の約3割を占めていることから、影響をダイレクトに感じている人が多い傾向にあるようです。
(参照:総務省『家計調査年報(家計収支編)2020年(令和2年) 家計の概要』)


生活費補完でタイミーを利用する人が5割以上。今後も積極的に活用したい人も多数

値上げの影響によりタイミーでアルバイトを始めた人は5割にものぼり、そのうちの24.3%が3年以上ぶりにアルバイトを始めたと回答しています。生活費を補填することを考えた際、好きな時間に合わせて・誰でも・簡単に働けるといった「スキマバイト」の特長にうまくマッチしたと考えられます。


実際、タイミーによって、生活費を補完できることが助かると回答している人は約8割を超えました。

生活環境に合わせて気軽に仕事を始めることができるため、スキマバイトは今後も需要を増やしていくことが考えられるでしょう。

本記事の詳細データについては、(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000133.000036375.html)をご覧ください。

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/media/タイミーラボ編集部
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