目次
9月1日は「防災の日」です。
地震や台風による大雨や暴風などの災害は、お仕事前やお仕事中に発生することもあります。「大規模な災害に遭遇したら…」と不安を感じることもあるかもしれません。「もしも」のときに迷わずご自身の身の安全を守るために、あらかじめ基本的な行動を知っておくことが大切です。
今回は、タイミーを通じたお仕事前の備えや、お仕事中に災害が発生した場合の行動など、ワーカーの皆様の安全を守る上でお伝えしたい「もしも」の備えをご紹介します。
【事前の備え】災害時に確認する情報を知っておこう
いざ大規模な災害が発生すると、どうしたらいいか戸惑ってしまうことがあります。ご自身の安全を守り、迷わず落ち着いて行動するために、タイミーを通じたお仕事に関する災害時のお知らせや対応方法をすぐ確認できるよう、関連するヘルプページ等をあらかじめ確認しブックマーク※しておくことをおすすめします。
※iPhoneの場合は、Safariでヘルプページを開き、共有ボタンから「お気に入りに追加」または「ブックマークを追加」を選択します。Androidの場合は、Chromeでヘルプページを開き、右上のメニューから「ブックマークに追加」を選択すると、追加したヘルプページがあとからすぐに確認できます。
災害発生時のお仕事に関するお知らせの確認
災害発生時のタイミーを通じたお仕事に関するお知らせは、主に『ワーカー様ヘルプページ』で発信・ご案内しています。「電車が止まって出勤できない」「マッチング済みのお仕事をキャンセルしたい場合どうしたらいい?」など、災害時に困ったときはまずヘルプページをご確認ください。
【ワーカー様ヘルプページ】
https://worker-help.timee.co.jp/hc/ja
公共交通機関や防災に関する情報の確認
公共交通機関の運行状況や、働き先・ご自宅周辺の自治体の防災情報や気象庁の情報、防災アプリ、災害用伝言ダイヤル(171)なども、いざというときの情報確認に役立ちます。また、よくお仕事に行くエリアの防災情報掲載先なども日頃から確認しておくとより一層安心です。
働き先の避難経路・ルールの確認
また、万が一お仕事中に災害が起きたときに備えて、働き先でのチェックイン時や業務説明の際に、避難経路や集合場所、連絡方法など避難ルールを働き先の担当者に確認しておきましょう。

【お仕事前に災害が起きたら】無理せず、安全を最優先しよう
お仕事前に災害が発生した場合、まずはご自身の安全確保を最優先してください。
公共交通機関がストップするなどの事態が起きてしまうことも想定されます。出勤経路の状況や災害状況によって、すでに決まっているお仕事に就業されるか否かは、ご自身の安全を第一に考えご判断ください。
出勤や就業が難しい場合は、マッチングしたお仕事に記載されている緊急連絡先を確認し、働き先へ連絡・相談しましょう。働き先への相談が難しい場合にも、無理せずご状況が落ち着いてから、マッチング済みのお仕事についてタイミーカスタマーサポートまでお問い合わせください。お仕事のキャンセルについても、個別の状況を確認のうえ順次ご案内します。なお、大規模災害時はお問い合わせが混み合い、確認やご返信にお時間をいただく場合があります。
【災害発生の影響によるタイミーでのご就業に関するご案内】
https://worker-help.timee.co.jp/hc/ja/articles/22632413816857
【カスタマーサポートへの問い合わせ窓口について】
https://worker-help.timee.co.jp/hc/ja/articles/16714692372377

【お仕事中に災害が起きたら】働き先の案内を確認し、安全な場所へ避難しよう
お仕事中に災害が発生した場合は、まずご自身の安全確保を最優先してください。働き先から避難方法や集合場所などの案内がある場合は、その内容を確認しながら落ち着いて安全な場所へ移動しましょう。身の危険を感じる場合は、案内を待たずに安全な場所への避難を優先してください。

お仕事途中で避難・早上がりとなった場合の手続き
自然災害など働き先の責任によらない不可抗力が原因で、お仕事の途中で避難や早上がりとなった場合、状況によっては休業手当の対象外となることがあります。
まずは安全確保を最優先にし、状況が落ち着いてから働き先へ連絡・相談しましょう。働き先への相談が難しい場合は、タイミーカスタマーサポートまでお問い合わせください。個別の状況を確認のうえ順次ご案内します。
【カスタマーサポートへの問い合わせ窓口について】
https://worker-help.timee.co.jp/hc/ja/articles/16714692372377
災害時にいちばん大切なのは、ご自身の安全です。いざというときに慌てないよう、事前に確認できることは備えておき、危険を感じたら無理をせず安全な行動をとりましょう。